文芸系Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰しています

動画を撮影から編集する経験を2回やったので、初心者目線で思ったことをまとめる

こんにちは、あとーすです。

僕はstudio in.K.ところで演劇の制作・広報をやっているのですが、そこで動画を撮影から編集まで行いました。

合唱団出身の二人ユニット「九日」というものがありまして、毎月9日は歌唱動画をアップしています。5月9日にはじめての動画をアップして、6月9日に2回目の動画をアップしました。

動画を撮って編集までするのはこれが2回目。もちろん、前回は5月9日にアップした動画です。

前回の反省はこちらにまとめているので、興味がある方はどうぞ。

生まれてはじめて動画の撮影から編集まで一貫してやった話

前回撮った動画がこちら。

今回のものはこちら!

使った機材

カメラはCanonのEOS 6D MarkⅡ、レンズはSIGMAの70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sportsです。

別に望遠レンズを使う必要もないのですが、SIGMAの大三元はこれしか持っていないので、頑張って離れて望遠で撮っています。丁度良い位置におくと、結局テレ端で使うんですけどね。

大三元の標準を手に入れたら、そちらで撮影してみたいなとも思っております!

後ろに幕を貼るのは、スタンドと白い幕を合わせて6,500円くらい。

スタンドはちょっと強度が不安だし布はしわがつきまくるのですが、この撮影では十分すぎるくらい。コスパは良いと思います。

編集はAdobeのPremier Pro CCを使っています。以前は簡単な動画編集にiMovieを使っていたのですが、Premier Pro使うと結構色んなことができるのでびっくりします。ちょっとハードルが高いし月額料金も安くはないのですが、これから動画編集をする方にはおすすめです。

編集してて気づいたこと

「シャープ」がめっちゃ便利

前回の「日清製粉愛唱歌」は全体的にちょっと眠たい印象があったんですよね。しっかりとエフェクトかければそれも生かせたのかもしれませんが、そんな技量はありませんでした。

動画の色味などの編集には「Lumierカラー」というものがあるのですが、今回はその中の「シャープ」というものを使ってみました。これがとても便利で、スライダーをプラス方向に動かすだけでシャキッとした映像に仕上げてくれます。今回はとりあえず、すべて+70くらいに設定してみました。前回と比べて色温度もやや青っぽく(というか白に近く)してみたので、それもあいまってすっきりとした印象の動画になっているんじゃないかなと思います。

タイミングは最初に揃えておくと便利

今回は、全部で7カットの動画をつなぎ合わせて1本の動画にしました。

前回は一つのタイムライン上において並び替えるということをしていたのですが、オーディオファイルは別録りしてあるので、それと合わせるのが凄く面倒臭かったんですよね。

しかし今回は、まずそれぞれのシーンを複数のタイムラインに配置し、頭をしっかり合わせて作ったので、かなり時間短縮になりました。ただ、もっと良い方法がある気もするので、このあたりはもっと追求していきたいところです。

カットがいっぱいあると便利

今回は全部で7つのカットを切り貼りして動画を作ったのですが、正直なところ、もっとカットがあった方が便利ですね。

というのも、このカット数では切り替える回数に限度があります。また、同じ角度からのカットをなんども使わざるを得ません。

それに比例して動画の撮影時間も編集時間も伸びてしまうというデメリットはあるのですが、しかしもっと楽しい映像にしたい!! というわけで、次回からはもっと色んなカットを撮っていきたいと思っています。

今後の課題

今後やっていきたいこととしては、

  • もっとカットを増やす
  • もう少し映画っぽい色味の編集に挑戦してみたい
  • 固定カメラのみではなく、手持ちでやってみる

あたりになります。

ちょっとずつ他の動画にも挑戦しつつ、能力を上げていきたいと思います!

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