SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM で明治神宮を撮影して遊ぶ

もともと演劇を撮影するために購入したSIGMAの望遠レンズ60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSMですが、東京に引っ越してきてから半年ほどめっきり出番がなくなっていました。

そこで、散歩コースとして歩いている明治神宮で面白い写真を撮れないかと思って、持ち出してみました。久しぶりに使うとめちゃくちゃ重くて大変だったのですが、広角側・望遠側で撮ってみて結構おもしろかったので、撮った写真を紹介したいと思います。

60mと600mmで撮る

このレンズの特徴は、テレ端が600mmと超望遠であるにもかかわらず、ワイド端は60mmと標準レンズ的な動きもできるところにあります。同じ位置から60mmと600の両方で撮ってみれば、このレンズの凄さを実感できるのではないか。というわけで、明治神宮の周辺でこの実験を執り行いました。

使用したカメラはCanon 6D MarkⅡ。Lightrommで明るさを補正したものを掲載しております。

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まずは鳥居の写真。これがワイド端60mm。

そしてこれが、600mmで撮影したものです。

表面に浮き出たサビや汚れもはっきりと写っていますね。

次に、参道を進んだ先にいる白い虎を撮ってみましょう。明治神宮で現在開催されている彫刻作品の一つとのこと。

これが60mm。

そしてこれが600mm。

目の前に近寄って撮影したような雰囲気が出ていますね。さらに超望遠で撮っているので、背景がぎゅっと圧縮されているのもいい味出しています。

続いて、参道側から鳥居の裏側を撮影。

60mm

600mm

もう何枚か、撮影した写真を紹介しましょう。

60mm

600mm

60mm

600mm

60mm

600mm

撮り比べると楽しい

以上、SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSMのワイド端とテレ端で撮り比べてみる遊びの模様をお届けいたしました。

同じ位置から全く違う表情の写真が撮れるので、非常に面白いですね。ただ、非常に重いレンズなので歩き回って撮るのには向いていないと思います。

動物園はこのレンズ1本でさまざまな写真が撮れると思うので、そのうち挑戦してみたいところです。

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